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IOES沿革

1973年4月  海洋温度差発電の研究開始
1979年10月 日本初の海洋温度差発電の洋上実験(島根沖)
1980年3月   伊万里市に日本初「海洋温度差発電実験所」完成
1982年4月 佐賀大学理工学部附属「海洋熱エネルギー変換実験施設」設置
1992年3月  「海洋熱エネルギー変換実験施設」時限により廃止
1992年4月  佐賀大学理工学部附属「海洋温度差エネルギー実験施設」設置
1993年9月  佐賀大学方式の新サイクルを国有特許として出願
1994年3月 特別設備「海洋温度差発電新システム」の新設完成
1996年3月 特別設備「海洋温度差発電新システム」の増設完成
1997年9月 「インドにおけるOTECの共同開発と実証における佐賀大学とインド国立海洋技術研究所(NIOT)間の協力協定の覚書」調印
1999年3月  特別設備「ウエハラサイクル実証温度差発電システム」の設置
2001年4月 佐賀大学とパラオ共和国間で学術研究交流協定書締結
2002年2月 佐賀大学と水産大学校との間で研究協力協定を締結
2002年4月 佐賀大学「海洋エネルギー研究センター」設置
2002年10月 海洋エネルギー研究センターが21世紀COEプログラム(Center of Excellence)に採択
2003年3月 伊万里市に「伊万里サテライト」完成
2005年3月 IEA (国際エネルギー機関)の海洋エネルギーに関する日本代表
2005年4月 全国共同利用施設として運用開始
2010年4月 共同利用・共同研究拠点として運用開始
2011年10月 BBDB型波力発電装置の博多湾での実証実験