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在福岡米国領事館首席領事・海洋エネルギー研究センター伊万里サテライト視察

 

2016年4月22日(金)に、在福岡米国領事館から、ユーリー・R・フェッジキフ首席領事、植村和浩政治経済専門官が、佐賀大学海洋エネルギー研究センター伊万里サテライトを訪問し、海洋温度差発電に関する日本の研究開発の現状について視察されました。

当日は、本学から永田センター長、池上副センター長らが出迎え、海洋温度差発電(OTEC)の仕組みや佐賀大学の成果、米国・ハワイ州とのクリーンエネルギー協力に関する取り組みを中心に説明を行いました。
首席領事は再生可能エネルギーへの関心が高く、数多くの専門的な質問を熱心にされていました。
その後、海洋温度差発電模擬装置を用いた発電実演、海洋温度差発電プラントを始め、浮体式波力発電装置や浮体式洋上風力発電装置の大型模型、潮流発電試験用回流水槽など、海洋エネルギーに関する様々な実験装置を見学され、OTECによるエネルギー利用の推進に大きな期待を寄せられ、センターを後にされました。

本センターとしても、米国を含めた諸外国とのグローバルな連携に向けて、今後一層、国際共同研究等を積極的に進めていくこととしています。

 

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(浮体式洋上風力発電装置模型を見学される首席領事) (首席領事と池上副センター長)
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(見学を終えてセンター前)