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第12回再生可能エネルギー世界展示会に佐賀県とのコラボで出展

 

佐賀大学海洋エネルギー研究センターは、2017年7月5日から7日にかけてパシフィコ横浜で開催された「第12回再生可能エネルギー世界展示会」に、佐賀県と共同で出展しました。

この展示会は、再生可能エネルギーをはじめ、エネルギーと環境の全分野において、 地球環境保全に貢献する製品・技術・サービス・周辺機器・情報を展示することを目的として開催する世界的な展示会で、94社・団体が出展、3日間を通じて約27,000人が来場しました(主催:再生可能エネルギー協議会、共催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構等、後援:経済産業省、文部科学省等)。

佐賀大学海洋エネルギー研究センターのブースには、センターが開発した波力発電用タービンや、潮流発電装置などを展示しました。ブースでは、国内はもとより、海外の企業・研究者・在日公館・プレスなどの来場者から質問が寄せられ、当該分野の研究開発競争を背景とした関心の高さがうかがわれました。

また、世界展示会の併催イベントとして開催された「再生可能エネルギー世界フェア2017」では、海洋エネルギー分野のフォーラムにおいて、池上教授と今井准教授が、海洋エネルギー資源利用推進機構(OEA-J)分科会を代表して、それぞれ海洋温度差発電、波力発電における国内外の活動状況と最新動向を報告しました。このフォーラムには、定員180名を超える多くの参加者があり、活発な意見交換が行われました。

 

(会場風景)

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多数の来場者があった佐賀ブース